魚種を言え。YYPです。

この”魚の唐揚げ”は、おんなの駅の惣菜屋さんっぽいところで200円出して買ってみまして、その場で塩振って食べてみました

もう、揚げた後の油の残り方がすごくてw

魚の脂なのか揚げた油なのかごっちゃになってわかりませんでしたけども、身は旨みがありまして塩味がよく合い、おいしい唐揚げでございました

噛めば噛むほどおいしいというような感じでしたが…正直検討もつかないような味なのできっと沖縄ならではのお魚だったのかなーと思います。

 

さて、本題に戻りまして前回の続きです。

ビーチの浅瀬を歩いていき、ザ・ストラクチャーで魚群を発見し餌やりをする一行。

集まる~!

手に持っているのはパン。

ていうか、パンすごくない…?

すごい集魚力だよ。若干の油分やポロポロ崩れて細かいものが水に溶けていくのも良い感じにコマセ感が出ているよ。

頑張って水中から撮影。

↑しっかりパンを食べている個体もいる

一体どこに隠れていたのか、それにしてもめっちゃ集まるー!

スズメダイ系でしょうか。熱帯魚は色鮮やかで本当に癒されますね。

こんなに素敵な魚が目の前にわんさか泳いでいるとなると、釣ってみたくなってしまいますね。

とはいえ、こんなに可愛い魚たちを針にかけるというのも心苦しいものがあります。

ありますが、一応やってみました。

針にパンつけて投下。

あっさり見破られ、パンのみ取られる。

なんか、悔しい。

もう一度。取られる。今度は硬めに丸めてからつける。取られる。

針をパンで完全に隠してから投下。なぜかパンだけ取られる。

あのー…餌取り上手すぎません?

ちなみにこの後ベラも魚群で登場しましたがベラは動きが素早く、また同じように見破ってまったく勝負になりませんでした。

ぶっちゃけめちゃくちゃ悔しくなって100回くらいやりましたがだめでした。

一通り近場で見られるものは見たということで浜辺へ帰還することに。

途中、カクレクマノミとハリセンボンを発見。

あとでビーチの人に聞いたら、カクレクマノミはイソギンチャクとセットで暮らしているが海水浴のできるビーチの浅瀬にいるのは珍しい&ダイバーがイソギンチャクごと持っていってしまうこともあるようで、見ること自体が珍しくなってしまったようです

海の生き物は海にいる以上、誰のものでもないと思います。が、おそらくカクレクマノミはその人気からどこかのダイビングのスポットに移動されてしまったんだと思います。釣り人としてはこの行為に何かモヤッとしたものを感じます。

ハリセンボンはのんびりと泳いでいましたが遊んでもらおうと近づいてみましたが怒ってしまい、本来のトゲトゲ状態になってしまったのであきらめました…。

と、突如。

痛っ!!と声があがります。

先を歩いていたうちの奥さんに何かあった模様。

クラゲとかイソギンとか、そういう棘のあるものに刺されたとか、ただ岩を踏んだとかそういうものじゃないなと直感的に分かるような感じがしました。

近くまで寄りますが、何が起きているかわかりません。

と、本人の口から「あっあれだ!虹色の魚!あれに噛まれた!」とのこと。

浅瀬だと思って油断してた。

普通に考えたらあの色は「見た目で分かるやべー魚」の部類に入る。

魚体もそこそこに大きく、水中では向こうの方が動きが早い。

危険だ。

すぐに娘を抱えて別ルートへ行こうとする。こういう焦ってるときって、やたらと水に濡れた体が重い。

奥さんにはとにかく離れろ!と離脱を促すがまた噛まれてしまう。

助けに行きたいが娘を抱えているので移動するだけで必死だ。

子供の指くらいなら噛まれて持っていかれてもおかしくない。

その危険性を考えて近寄れなかったので、かわいそうだがその後も何回か噛まれているのを見ていた…。

それぞれ必死で浜辺を目指し、砂浜で合流すると、噛まれたところの水着が少し毛羽立ってしまっていた。本人いわく、「直接噛まれてたら出血レベル」だったとのこと。

あと今度見かけたら絶対焼き魚にしてやる…!とのことだったので、モンガラさん、もうお前は助からない。

さっきまでめちゃウキウキだったのに3人とも急に海怖くなった。海怖い。

娘も、もう早く帰ろうとかいう始末。

なのでそのあとはプールでめちゃくちゃ遊んだ。

海は楽しいけど毒のある生物や人間が逆らえないほどの潮や波は本当に危険。

いつでもそういった危険と隣り合わせになっているということを、到着初日に教わったのだと前向きなとらえ方をしました。

でもモンガラは許しません。

 

ひとつ紹介しなければならないものがあります。

こちら恩納村の「恩納そば」さんのソーキそばです。

ここの沖縄そばが本島一おいしいと思っています。

本島行かれる方はぜひいってみてください。

特にスープとソーキと麺がうまいですね、スープとソーキと麺ってほぼ全部ですけどね。

それと今回でお気に入りの沖縄料理が増えました、スーチカー(豚の塩漬け)といいます。

外側をカリッと炙って出してくださるのですがこれまた絶品です。

肉に含まれる塩気とキャベツの相性も抜群です。

これは本当に気に入ったのでおみやげ用のスーチカーを空港で自宅用に買いました。

こちらはフーチャンプルーで、味がしみしみの麩がとにかくうまいです

子供でも野菜をおいしく食べられる味付けになっております

チャンプルー系はゴーヤ、ソーメンとどれもうまいですがフーも違ったうまさがありますよ

次回はついに、沖縄の海の底に潜入!

 

 

 

 


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