こんにちは!今日は自転車釣行で悩みのタネになりやすいクーラーボックス / クーラーバックのおすすめ商品を書きたいと思います!

 

釣り好きのみなさんは色々なところに釣りに行くのに、車で行くことが多いのではないでしょうか?タチクサメンバーも僕以外は車を持っていて、色々と釣り場につれて行ってもらっています!

 

かくいう僕は車を持っていないのでサクッと釣りに行きたいなぁと思った時は自転車か電車で行くことになります。東京に住んでいるとこういう方も意外と多いのではないかと思います。自転車や電車で行く場合、自ずと荷物は少なくしたいですよね!

 

特に自転車は移動中に両手が使えないため、鞄ひとつで行けることが大前提となります。そこでネックになるのがクーラーボックス!僕もSHIMANOのFIXEL Lightというクーラーボックスを持っているんですがあんなのを持っていった日には車と接触しかねませんよね。

 

文字通り「手軽」なクーラーボックスを探してたどり着いたのがこちらモンベルのロールアップクーラーバック!こちらのおすすめのポイントと気をつけるべきポイントをご紹介したいと思います!

 

 

おすすめポイント

1. バッグパックに入る!

散々前振りしていたので当たり前ですね(笑)僕は3Lのサイズの物を購入しました。サイズは3L, 10L, 25Lがあります。僕は普段45Lのバッグパックで釣行に行くのですが、10Lだと残念ながらバッグには入りませんでした。思いの外10Lって大きいのと、このクーラーバッグの断熱材の部分がそれなりに硬いので折り曲げにくく、幅を取ります。たださっくり釣行に行くなら3Lで十分です。

3Lで45Lのバッグパックにすっぽり

 

2. 結構入る!

コンビニで売っている氷1.1kgを入れて、魚もシーバス2匹、キス3匹くらいなら余裕でした。余裕と言いましたが、可能であれば頭は釣り場で落とした方が良さそうです。また、郡ではなく保冷剤みたいな物にすればより魚が入る量が増えそうですね。行きも空にするのではなくお弁当を入れて新鮮な(?)お弁当を釣りの時に食べるのも一興ですね。

氷もすっぽり入ります

実際に入れてたお魚たち(シーバスは1匹食べちゃいました)

 

3. 掃除も楽々

構造を見ていただければわかる通り、掃除は楽です。釣りから帰って来て、魚を冷蔵庫にしまって、真水でざっと洗えば特に匂いうつりもなく、掃除完了です。

 

気になるポイント

基本的にナイスな製品なのですが、実際に使って見て、何点か気になったことがありました。基本的にナイスな製品(2回目)なので小さめに書きます。

 

1.最初の折りたたみが慣れるまで大変

保冷力をキープするために上の部分を折るのですが、これが最初は結構な力がいります。しかしすぐ慣れます。

 

2. 3Lと10Lの間があると大きめなシーバスも入りそう

モンベルさん、どうか5Lくらいの出してくれませんかね。。。あともう少し大きければお魚の頭もすんなり持って帰れそうでした。

 

以上、タチクサ的自転車釣行時にオススメのクーラーバッグでした!

身軽に釣りに行きたい人に参考になりますように!

 

 


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