直近の話ですが、東扇島の朝マズメに小サバとイワシが回っていました。

先端はアジ狙いの方が多いと思いますが、そこに入ってきたのが水面で確認できるくらいのイワシの大群でした。

私が行った時は残念ながらアジはゲットできなかったのですが代わりに小サバが来てくれましたので、持ち帰り食べてみました!

小魚の定番レシピと言えば唐揚げ系が多いと思いますが、この時期の小魚はすぐ食べてもまだあまり旨味もなく、唐揚げにしてもそこまで美味しくない…という経験、あると思います。

オススメは蒲焼ですが、サバでもイワシでもおいしく食べられたのでご紹介~!

調味料も特別なものは使っていませんので不意に釣れたときも手軽にできます。

まずは小魚を綺麗に洗い、内臓を出して塩をしておきます。


↑小さくても青物なので塩は多めでok

魚の準備ができたらタレを作ります。

蒲焼のタレ
・醤油 大さじ2
・砂糖 大さじ1と1/2
・水 大さじ1
・みりん、酒 少々

これを混ぜておきます。

タレの準備ができたら小麦粉を魚全体にまぶし、フライパンにオリーブオイル大さじ2を投入し、焦げ目がつくまで焼きます。

焦げ目がついたら火を止め、タレをかけて完成です。

付け合わせに自家製万願寺唐辛子と大葉を添えて食べました、大葉は魚との相性が良いですね。

↑は以前ばたさんちで食べさせてもらったイワシの蒲焼、元々はこれが美味くて蒲焼ブームは始まったw

万願寺唐辛子や大葉は魚料理との相性抜群なので増株したいなぁ。。

蒲焼はがっつりの味付けになってるので白米のオカズにもなります、たくさん釣れてしまったらぜひぜひやってみてくださいね~!


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