2018/8/5、行ってきました初の横浜D堤防!

前々日のインスタでマゴチ爆釣との情報も入り、川崎新堤の方ではシーバス、クロダイともそれなりに活況だった模様。

泳がせにヘチにルアーに、、こりゃー大物三種欲張りセット達成しちゃうんか?と思い、いつもの山本釣船店さんから横浜D堤防に渡ってきました~

 


横浜D堤防とは

D突堤とも、釣り界隈ではD堤、頭文字Dとも言われる堤防。

数ある横浜沖堤防の中でも、足場がよくメジャースポットであります。

 

 

地図を見てもらうと分かる通り、かの有名な本牧海釣り施設から地続きのお隣さんです。

(本牧海釣り施設の紹介・攻略記事はこちら!)

 

但し海釣り施設からは歩いては行けません。渡し船が必要になります。

東京湾から流れ込む潮で潮通しも良く、魚のストックの多い本牧海釣り施設ですが、休日は来場者が多すぎてなかなか思うように釣りが出来ないですよね。対岸にある大黒海釣り公園も、休日は相当混雑します。

 

ロケーションはほぼ同じ、ただ渡し船オンリーの場所になることによってその悩みを解決してくれる場所がこの横浜D堤防なのです!!

 


いざ実釣!

色々と欲張るのは良くないよな~と思いつつ、折角の休みに渡し船で来てるんだから釣れるものを逃すのは勿体ないよな~という葛藤がありつつも、今回はとにかく欲張ることにしました!

  • 投げ釣りでとりあえず小物を釣り、それを泳がせにしてマゴチ
  • 小物が釣れるのを待つ間にヘチでクロダイ
  • もしシーバスが活発ならルアーにチェンジ

周りの状況に合わせた風見鶏戦法🐓コケッコー

 

(D突堤。とっても暑い!)

 

まずは突堤から内湾(北側)にジェット天秤にイソメをつけて投げ込み、鈴をつけて放置。

写真では左手側が内湾、右手側が東京湾、沖方面になります。

素早くヘチ釣りタックルを用意し、山本釣船店で買ったボサ蟹さんをつけてヘチ開始!

 

 

事前に竿にボナンザをスプレーし、ラインにはPEにシュッ!でコーティングしていたので、ラインの出がとってもスムーズ!潮に濡れたロッドとラインでも、かなり貼り付きが軽減されています。

 

そして開始早々、イガイ餌でヘチ釣りしていたおっちゃんが40センチぐらいのクロダイをゲット!

 

ま、またここでも川崎新堤と同じパターンなのか、、?!やっぱりイガイなんか、、?!と疑心暗鬼になりつつも、蟹🦀を信じて落とし込む。

 

蟹の足の隙間から針を入れて、胴体後方にかけて針先を出す横掛けセッティングと、フンドシ掛けセッティングの両方を試してみる。

ずっと思ってたけど蟹がゆっくり落ちてく姿ってミッションインポッシブルっぽいですよね。

 

(こちらはトムクルーズ)

 

(こちらはボサガニ)

 

公開中のフォールアウト見たいな~とか考えつつ、カニポッシブルし続けるも、全くアタリなし。。

天秤につけたイソメのほうも全く異常なし!

開始2時間弱でなにも釣れとらん!(;_;)

 

(突堤先端付近から埠頭方向を見た図)

 

写真正面奥側ににある埠頭側はとっても広い釣り場になっています。

そちら側では、10~20メーター程投げたところでハゼの泳がせ釣りでちょこちょこマゴチが出ていた模様。

活ハゼ調達すべきだったか・・

 

ルアーマンが数人いるも、特に釣れてはいない様子。

表層に小さいサヨリとでっかいボラの群れが流れていましたが、全く反応はなさそうでした。

シーバスも今日は不発みたいですね・・川崎新堤の方が釣れていたのかも。

 


ついに禁断の胴付きを発動

そろそろ精神的につらくなってきており、魚の引きを味わいたすぎるので、ジェット天秤を変えて胴付きに。

 

この胴付きくん、沖堤防で本当に優秀なんです。

川崎新堤では必ずカサゴやメバルを連れてきてくれますし、過去に何度も精神安定剤としてチカラを発揮しています。

クロダイが釣れなくてカサゴに助けられたお話はこちら

 

今回もケーソン継ぎ目あたりにスーッと落とすと、、、

 

カワハギさんじゃないですか!しかも良型!針がかりも完璧。

ちょっと嬉しいゲストでした!やっぱり胴付き最高ですわ!

 


精神がだいぶ回復したので、カニポッシブル🦀を再開。

後半戦はクロダイに専念することとし、胴付きも封印。

 

無心で落とすこと数十分・・コツっとなにか感触を感じ、聞きアワセをいれるもなにもなし。

とりあえず回収してみると、、

 

 

?!

カニ・クルーズが敵前逃亡?!🦀

 

というかしっかりフンドシだけ残してきれーに食べられてますやん、、

エサ取るのうますぎませんかね、、?!もしかしてフグとかかな、、?

 

その後も何度もフンドシ残しとカニグシャが多発。

 

針サイズを3号から1号にチェンジしてみようかな~どうしようかな~と悩んでたら、10匹いたクルーズ達が次々と食われていき、いつのまにか全滅。

 

クロダイは1匹もかけれず、、、無念、、、

程なくしてタイムアップで撤収しました!いい加減クロダイよ釣れてくれー!!

 

 


やっぱり風見鶏作戦ではなく選択と集中で行くべきですな、、終わりに今回の反省と次回の目標をば。

 

  • フグなどの外道でなければ、今回はクロダイからのコンタクトがあったはず。アタリの取り方、合わせ方は勉強すべし
  • 聞きアワセはしっかり入れること
  • かなり集中しないとアタリがわからないので、気を散らさない(ほかの釣りをしない)
  • アタリが取りやすいように落とし方を気をつけること
  • イガイは使ってみるべし

 

次回またリベンジします!ではまた!


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