今回は施設紹介の記事になります!

本日紹介するのは横浜の本牧海釣り施設です。

※この記事は2018/5月現在の情報になりますので実際の情報は公式HPや電話でご連絡の上ご確認ください!

http://honmoku.yokohama-fishingpiers.jp/index.php

 

まず、個人的意見を交えて基本スペックをご紹介!

ここは都内からも近く、海釣り公園・施設系の中でも釣れる部類に入ると思います。特に海に突き出た桟橋は遠投せずとも少し沖合で釣りをしているような恩恵を受ける事が出来、釣果に繋がりやすくなっています。

また、売店と休憩所と、トイレも2か所併設となっており、ファミリーでの釣りに特に人気があります。若い人達の集まりもよく見かけます。

その分混雑していますし、たくさんの釣り人がいますから初心者の方は特に、釣果を出すには出遅れることなくきちんと立ちまわる必要があります。(以外と釣り以外のところで頑張る必要があります)

私もそろそろこの施設に通い始めて1年ほど経ちますので、初心者の方やこれからファミリーで行く方々向けに、前日の準備から順番に攻略ポイントをまとめたいと思います。

 

【準備編①】

大事な大事な下準備です。

自分の話になりますがいつも準備を適当にするとだいたいダメです。エサも仕掛けもそうですが何より立ち回りに粘りがなくなって簡単に詰みます。釣り場では何があるかわからないので準備はしっかりしていきましょう!

今回は入門編ということでサビキ釣りをしてみよう、という前提でお話します。

まずはメインとなる釣り道具ですね!

基本的には竿・リールのセット+仕掛け(針とオモリ)で成り立っています。

本牧海釣り施設では貸し竿サービスがあるので、本当にはじめてで試しに行ってみるという方は最初は貸し竿でもいいかもしれないですね。僕も最初の最初は貸し竿でやりました。

料金はレンタル時に2,000円(保証金込み)払って、返却時に1,000円戻ってきます。実質1,000円ですね。正直1,000円とられるなら、2回以上やるつもりなら購入してしまった方が良いと思います。上手に買い物すれば5,000円もあれば貸し竿程度のランクの装備なら一式揃えることが可能です。

レンタル竿では仕掛けとオモリも一緒につけてくれますが決して良い装備とは言えません(時合がくればそれでも釣れてしまいますが)レンタル受付(本数に限りがあり借りられないこともある)や返却の手間等を考えると、長い時間やるのであれば一通り道具は自前で揃えてしまった方が精神的にも楽でした。

いずれにせよ、レンタルでいくか購入していくかは前日までには決めておきましょう!

レンタル竿についているのはサビキのエサを入れる網カゴ、サビキ針、と小さなオモリです。仕掛け部分はロストしても売店で替えを購入可能です。

自前で持っていく方はサビキ用竿と投げ竿(短め)で行くといいと思います。
4Mを超える投げ竿だとスペースの都合上取り回しが悪く、エサの付け直しや手返しが悪くなり結構苦労します。混雑時はルアーやウキが制限(出来なくなる)されるので、それに付随するタックルも不要になる可能性が高いです。(シーズン中の土日祝はほとんどこの「釣り方制限」の状態です。)

次に仕掛けですが、個人的に実績が良いのはピンクサビキですね。
始めたばかりの頃は、なんで釣れないんだろ?仕掛けが悪いのか?と色々と疑って試行錯誤したものですが正直この釣り場でサビキをするのであれば100円~200円程度で売っているサビキ仕掛けで十分かと思います。
ちなみにレンタル竿についてくるサビキも釣具屋で100円のものが付属でついてきますが、普通にイワシやアジを釣ることができます。
ピンク以外の色だと途端に青物のヒットが減った気がするので、まずはピンクを、それで反応がなければ他の色やレインボーで試していくというのもいいかもしれませんね。

エサを入れる網カゴは、プラのぶっこみカゴタイプとネットのタイプがありますがここは好みだと思います。ただ、本牧海釣り施設は水深が結構あるので、大きめのサイズを用意してコマセを惜しみなく打っていったほうが良い気がします。
水深の分、仕掛けの上げ下ろしに時間がかかりますのでなるべく仕掛けを出している時間を多くした方が釣果は良くなります。

そして一番下につけるオモリですが、オススメは15号以上になります。前述しましたが沖桟橋は潮の流れが速いのと釣り場自体が混雑していることが多いため、あまり軽いオモリで投下すると簡単に流れていって他の釣り人の迷惑になることがあります。
重すぎるとアタリが分からなくなるため、15前後が安定かと思います。

次に用意しておきたいのは紐付きのバケツですね。これはレンタルしていないので購入することになります。海水を採取したり釣った魚をキープしたりと大活躍のアイテムなので必須です!なんなら予備があったほうが良いレベル。

同じくらい必須アイテムなのが糸切りバサミ。仕掛けや道糸の処理に加え、
エサを切ったり、少し良いものを買っておけば魚の血抜きもできます。
というかこれがないと糸が切れないので色々終わるかもしれない。
そして、なんといっても小さくて失くしやすいし、桟橋だと網目からスッと抜け落ちていきますので(もう何回落としたことか…)、予備は数本用意しておいてもいいかもしれませんね!

コマセは個人的にはビニールに入った簡易サビキではなく、冷凍のアミコマセを使うのが良いと感じています。できるなら前日に購入して溶かしておきましょう。
売店では少し溶かしてあるものを売ってくれることもあります。

必須アイテムをまとめると、

・竿、リール ※施設ではレンタル可能
・仕掛け
・エサ(コマセ)
・水汲みバケツ
・糸切りバサミ

こんなところでしょうか。あとは魚を持ち帰るのであればクーラーボックスですね。

準備編②に続きます!


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7件のコメント

むうこ · 2018年9月12日 10:15 AM

今まで読んだ投稿の中で一番分かりやすかったです。
ありがとうございます!

    YYP · 2018年9月19日 12:13 PM

    こちらこそ、お読み頂きありがとうございます!
    釣り記事というのはどうしても専門用語が飛び交う文章になりがちなので、分からないことがあったら気軽に質問してください。釣り場に行かれた際は、是非釣果を教えてくださいね!

ハナモゲ · 2018年9月25日 5:41 PM

これから始めたいと思ってた私にとって
大変心強い解説でした。
準備編②が楽しみです。

そろそろクロダイ釣れてくれ!横浜D堤防! | タチクサ · 2018年8月9日 6:02 AM

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